【LinkedIn(リンクトイン)】使い方や機能について公式パートナーが徹底解説

こんにちは、LinkedIn(リンクトイン)のビジネスパートナーでもある株式会社レイン代表の芦川です。

LinkedInの国内ユーザーも年々増加し、2024年9月時点で400万人を越えました。採用活動はもちろんですが、スキル習得やビジネスのつながり、コミュニティづくりになど、多くのシーンで活用されています。

本記事では、LinedInをこれから使い始める方向けに、必要な情報や手順をわかりやすく解説していきます。LinekedInを効果的に使うための基本情報が身に付くことでしょう。

LinkedInを利用するための最初の一歩を、効率的かつ確実に踏み出したい方は、ぜひ最後までご確認いただき、実践してください。

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LinkedIn(リンクトイン)とは?

LinkedInを一言で表現すると、世界最大級のビジネス特化のSNSと表現できます。

LinkedInの特徴は以下の通りです。

  • 特徴1:世界200か国、9億人以上が利用
  • 特徴2:日本でも300万人以上が利用している
  • 特徴3:ビジネス利用に特化している
  • 特徴4:履歴書の代わりとして使える
  • 特徴5:法人用に採用機能がある
  • 特徴6:オンライン学習サービスの側面もある

このように、LinkedInは様々な法人、個人がビジネスのためや、勉強の場として利用するプラットフォームです。特に採用の面では、うまくLinkedInを使いこなすことが、就職や転職を成功させる上で、非常に重要な意味を持っています。

詳しくは以下の記事をご参考ください。

LinkedIn(リンクトイン)の基本的な使い方

ここからは、LinkedInの基本的な使い方について解説していきます。

①プロフィールを作成

まずは、LinekedInの公式サイトからアカウントを作成しましょう。費用は無料です。ご安心ください。

メールアドレスとパスワードを入力してアカウントを作成したら、仕事に関する情報を記載したプロフィールページを作成・公開します。

プロフィールには学歴・職歴・資格のほかスキル・ポジションなども入力できます。

注意点
LinkedInは、一般的なSNSと異なり、ビジネス目的が強いのが特徴です。
初心者の方でも、氏名は本名、プロフィール写真は顔写真を設定するのがおすすめです。

以下、私のアカウントを例に画像を貼っておきます。

よくある質問
「英語で書く必要はありますか?」
英語が苦手な方は、日本語でもまったく問題ありません。
英語が得意な方は、複数言語で登録することも可能です。英語バージョンも作成しておくと、言語設定を英語にしている方には英語プロフィールが表示される仕様になっています。

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②つながりを構築する

会員登録したら「何するんだ?」ってなると思いますが、まずはユーザー同士の繋がりを構築(コンタクト追加)しましょう。知り合いを検索したい場合は、検索バーに名前を入力します。

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アドレス帳データから知り合いを探してくれる機能もあります。繋がりたい相手が見つかったら、つながりリクエストを送りましょう。

相手から繋がり申請が来ると、画像上段「リクエスト」に表示されます。画像下段の「日本の業界リーダーとつながる」には、お勧めの繋がり相手が表示されます。

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残念ながら、私は知人を検索しても全然出てきません。登録している方がまだ少ないか、私に知人が少ないからだと思いますが、日本国内での繋がり力はまだ弱いと感じています。名刺交換した後はLinkedInで相手を探して繋がり申請したり、気になる方を見つけたらメッセージを添えて繋がり申請をしたりと、地道に繋がりを増やしています。

③フィードに流れる記事を読む

登録が完了すると、中央のタイムラインにつながりのある人や企業の投稿が流れてきます。たまに広告も表示されます。

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私はLinkedIn編集部の方がニュースを流してくれるのがとても嬉しいです。知り合いの投稿・ビジネスニュースをまとめてチェックできるので、メディアとしても便利です。

④メッセージのやり取りをする

twitter(ツイッター)のように個人やグループでメッセージやり取りすることもできます。スタンプを使ったり、PDFなどのファイルを送ることもできます。あとはスカウトに使用している採用担当者や経営者の方からメールが来ますので、就職活動や転職活動にも使用できます。

海外ではプロフィールが履歴書(職務経歴書)代わりとして、新卒採用からキャリア採用まで人材確保の手段の1つとして活用されています。

私にはあまりヘッドハンティングが来ませんが(涙)、「HR経験且つバイリンガル」の当社の社員には、週2~3件採用活動をしているグローバル企業や外資系企業、ベンチャーなどからオファーが届くようです。(ちょっと羨ましい)

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⑤学習する

また、LinkedInにはLinkedInラーニングというe-learningコンテンツが用意されています。Microsoft製品の使い方やビジネスパーソンとしてのノウハウ講座、プログラミング講座が多くリリースされています。私のLinkedInの使い方講座もリリースされているので、良かったらご覧ください。LinkedInのサインインしていれば内容は無料で視聴可能です。

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LinkedInラーニングは有料と無料のコンテンツがあります。LinkedInアカウントでプレミアムプランに加入すると全て視聴できます。下記4つのプランがありますが、どのプランに入っても有料コンテンツが全て視聴できるようになります。

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まとめ:LinkedInの使い方

ネットワーキング→プライベートと分けたネットワーキング。普段出会えない人とも繋がることもできる。記事投稿してセルフブランディングも。
就職や転職活動→スカウトメールを受け取ることができる。またLinkedInに企業がupしている求人に応募することもできる。
情報収集→魅力的なビジネスリーダーや気になる企業をフォローして情報収集する。
学習→豊富なLinkedInラーニングを使って勉強する。

LinkedInは「英語が得意な人」「情報のアンテナが高い人」が使うとメリットが大きいイメージがあると思いますが、個人的にはもっとカジュアルに、楽しみながら使えるようになるといいなと思っています。私も最初は自社のイベントやLinkedInの事を真面目に投稿していましたが、最近は少しカジュアルな投稿もするようしました。そうするとコメントもカジュアルにつけてもらえるようになって、楽しんで使えるようになってきました。

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記事毎のいいね!の数や投稿閲覧数も分かりますので、フォロワーが欲している情報を想像しながら次の投稿に繋げられます。私は2000~4000閲覧あたりが多いです。これまで一番読まれた記事は、LinkedInシンガポールオフィスで研修を受けた記事で、今日時点で7,111閲覧でした。

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